下半身冷え性の症状

下半身冷えタイプの冷え性の人は、 手足や顔が

ほてったり、口がかわきやすかったり、おなかが張る、

肩こりがひどい、などの症状がみられます。

生理のときには、経血量が多くレバー状のかたまりが 

たくさん出ます。 月経のはじめ頃には生理痛があり、

周期はやや遅れ気味です。月経の前や排卵日の前後

は、ニキビや便秘、肩こりなどが悪化しがちですね。

肌には、シミやソバカスがみられ、唇の色が悪く、 

顔色もくすみやくまが目立つようです。


下半身冷えは、末端冷え性よりもさらに進んで

しまった冷え性のタイプ。 症状もちょっと深刻に

なっていますね。夏は冷えを克服するチャンスです。

一刻もはやく冷えをなくす生活に切り替えることが

大切になります。

下半身冷えの原因 骨盤のゆがみ

下半身冷え性は、末端冷え性よりもさらに進んでしまった

冷え性のタイプですので、症状も深刻になっています。

下半身冷えの原因のひとつとして 骨盤のゆがみ

あげられます。

骨盤がゆがんでいると、下半身に滞っている

水分や血液を 上半身に押しもどす力が弱くなる

ことから、下半身冷えになってしまうのですね。

こういった冷え性を解消して正常な血流をつくるため

には、骨盤のゆがみをなおすことが不可欠になるでしょう。

ゆがみが改善されて冷えがなくなると、原因不明だった

身体の不調がなくったり、むだな脂肪などもつきにくく

なり、体本来が持ちあわせている良い循環がうまれます。 

お尻前進エクササイズで下半身冷えを解消

足腰が冷たい下半身冷えは、エクササイズで

温めることで解消していきましょう。

お尻を使って前に進んでいく運動をすると、

腰まわりの血液のめぐりが良好になり、無理なく

代謝アップができるようになりますよ♪

◇ お尻前進エクササイズ

1、床にすわって 背筋を伸ばします。

2、すわったままでヒザを少しまげてお尻で前進します。

  両腕を振ってバランスをとりながらするといいです。

  腕を大きく振るほど、進みやすくなりますよ。